安原先生の高校1年生を対象とした「英文法の授業」は、発信型英文法を獲得するのに非常に有効な授業でした。先生の創意あふれる授業内容の一端を、ご紹介したいと思います。 この日の授業では、「仮定法過去」がテーマでした。 授業の冒頭では、前回の授業で扱った例文を記載されたプリントを配ります。ただし、例文は「動詞が原形になっており、適切な形に変える」といった問題形式になっています。キーワードから「口頭一本」で生徒さんが繰り返し音読。生徒には正解を書かせないように指示をします。また、一度読み始めた文は、プリントを見ずに言いきるよう告げます。
立教池袋高等学校 英語科 安原 章
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最終更新日: 2010年3月18日(木) 14:21 JST; 1,518 閲覧件数