2010 CIEE教職員向けイベントシリーズ 第1弾 「国際社会に通じる英語を、大学は学生に意識付けることができるか~TOEFLテストITP・Criterionの有効活用~」 小学校における外国語活動の開始や、高等学校では「英語の授業は英語で教えるのが基本」と明記され、日本の英語教育が大きく変わろうとしています。国際化が進む現代社会では英語はあらゆる分野で必要不可欠なものとなり、学生に「使える英語」をいかに身につけさせるかが重点課題の一つとなっています。ではそのための取り組みはどのようにしたら良いか、また実際にどのようなことを行っているのでしょうか。 今回のセミナーでは、大学3年次進級までにTOEFLテストITP 500点を達成基準とし、様々な取り組みを行っている横浜市立大学からプラクティカル・イングリッシュ・センター長のカール・マクガリー先生と、国際社会において必要不可欠である英語のライティング力の向上を目指して、オンライン指導ツールCriterionを活用し、実績を上げられている早稲田大学商学学術院の鈴木利彦先生から事例発表をしていただきます。 (*マクガリー先生は英語での発表となります。) 多くの大学で、外部試験や指導ツールが使われる中、その利用方法を見直し、よりよい活用方法を再度考えるよい機会になれば幸いです。 セミナー概要 ■日時: 2010年8月2日(月) 14:00~16:30 (受付開始13:30~) ■会場: 東京・青山 こどもの城 8階802~4 ■対象: 大学・短大・高校の教職員 ■定員: 80名 ■参加費: 無料 ■申込方法: CIEE Webサイト上の申込フォームより http://cieej.or.jp/event/seminar/seminar_100802.html セミナーお問合せ先 国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 国際交流促進部 Tel: 03-5467-5571 9:30~17:30(土日祝休) Email: seminar2010@cieej.or.jp
セミナー概要のWebサイトのURLに誤りがございました。 ここに訂正してお詫び申し上げます。 http://www.cieej.or.jp/event/seminar/seminar_100802.html